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議長の任を終えました。

本日を持って1年間の議長任期を無事に終え退任いたしました。
大過なくその任をまっとう出来たことは皆様のおかげと感謝申し上げます。

ありがとうございます。

以下は、議場で行なった退任のあいさつです。

お許しをいただきましたので、一言、お礼のごあいさつ を申しあげます。
昨年の2月に議長に就任して以来、この一年間、皆様方の温かいご指導とご協力をいただきながら、無事、今日の日を迎えることができましたことに、心から厚く御礼を申しあげます。
とりわけ 大村副議長には、常に、支えていただき、ともに円滑な議会運営にご尽力いただきましたことに、この場をお借りいたしまして、厚く御礼を申しあげます。

さて、本市においては、「おにクル」が開館2年で来館者約400万人を記録し、全国各地から多くの方々に視察にお越しいただいております。また様々な建築の賞を受賞し、共創の拠点としての賑わいをみせております。そして北部では「ダムパークいばきた」、南部では「いこクルいばらき」が誕生し、点から面へと茨木のまちが盛り上がりをみせております。

これは、ひとえに、議員各位の高い識見と、福岡市長をはじめ、理事者、行政委員の皆様、さらに、行政の第一線でご活躍の市職員の皆さんのご尽力、そして、市民の皆様の温かいご理解とご協力の賜と、心から感謝を申しあげます。

市議会におきましては、昨年一月に市議会議員一般選挙が実施され、新しい28名の皆様でスタートいたしました。

議員研修会として、山極壽一先生をお招きし、合意形成に関する研修を実施するなど、多様な意見それぞれを尊重しつつ、如何に調和していくことが出来るのかを意識した議会運営につとめてまいりました。

とりわけ市内における公共交通の現状について、共通の課題認識を持ち、全議員によるワークショップを開催するなど各議員の思いや市民の皆様からのご意見など、さまざまな認識を共有しました。その後も幾度となく議論を積み重ね、本日、「公共交通に係る特別委員会」を設置できたことは、市民の負託を受けた28名の議員の皆様の想いを結実できた成果であり、議会として新たなスタートラインに立ったのだと気が引き締まる想いです。

こうして、議会活動の充実に努めることができましたのも議員の皆様のご尽力によるものと、改めて敬意を表するとともに、心から感謝とお礼を申しあげます。

今後は、一議員という立場でありますが、本市議会が、 市民の代表機関として、その負託に応え、将来を見据えたまちづくりの実現に寄与できるよう、皆様と共に、全力で取り組んでまいる所存であります。

どうか皆様方には、変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願いを申しあげまして、簡単ではございますが、 退任のごあいさつとさせていただきます。

本当にありがとうございました。

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